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【1年使用レビュー】「Huawei P30 lite」は今でも買い?1年使って感じた強み

コスパの高いスマホで有名なHUAWEI(ファーウェイ)より、2019年5月に発売された「HUAWEI P30 lite」。2020年10月22日の時点でAmazonにて評価数113、★4.5を記録するなど、人気機種となっています。

本記事の筆者は、2016年より3年間「HUAWEI P30 lite」の3世代前の機種である「HUAWEI P9 lite」を使用。「HUAWEI P9 lite」のコスパの高さに満足したことから、「HUAWEI P30 lite」への機種変更を決意しました。

2019年の7月に購入して、本記事を執筆している2020年10月まで使い続けていますが、使い始めて1年4ヶ月経った現在も、何の不便もなく使えています。本格的なゲームをする方や高度なカメラ機能を求める方など、スマホに極めて高いスペックを求める方以外には今でも「HUAWEI P30 lite」は十分おすすめできます。

本記事では「HUAWEI P30 lite」の基本情報や、実際にカメラで撮影した画像、1年4ヶ月使って感じた強み、そして2020年でも”買い”と言えるか否か、について解説します。

HUAWEI p30 liteの基本情報

最初に「HUAWEI P30 lite」の基本情報・スペックからお伝えします。

HUAWEI公式サイトより
https://consumer-img.huawei.com/content/dam/huawei-cbg-site/other/jp/mkt/pdp/phones/p30-lite/p30-lite-dimage-0416.jpg
メーカーHUAWEI(ファーウェイ)
発売時期2019年5月
サイズ(mm)縦152.9×横72.7×厚さ7.4
重量約159g
カラー・ピーコックブルー
・パールホワイト
・ミッドナイトブラック
対応OSEMUI 9.0(Android9ベース)
ディスプレイ約6.15インチ
CPUHUAWEI Kirin 710 / オクタコア(2.2 GHz/4 + 1.7 GHz/4)
メモリ4GB
ストレージ64GB
バッテリー3340mAh
SIMサイズNANO
カードスロットmicroSD(最大512GB)
Bluetooth4.2
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac
接続端子USB Type-C
イヤホンジャック
アウトカメラ(トリプル)・広角 約2400万画素
・超広角 約800万画素
・被写界深度 約200万画素
インカメラ約2400万画素
セキュリティ指紋・顔認証
付属品マイク付イヤホン
ACアダプタ
USBケーブル
クリアケース
HUAWEI公式サイトより参照
https://consumer.huawei.com/jp/phones/p30-lite/specs/

「HUAWEI P20 lite」と比較

1世代前の「HUAWEI P20 lite」と比較すると、画面サイズが大きくなったり、CPUが進化したり、デュアルカメラがトリプルカメラになったりと、あらゆる面で進化を遂げました。

販売から1年以上経った現在も、問題なく使用できるスペックと言えます。

価格は1年で1万円以上安くなった

価格は販売当初、3万円~3万5000円の間でした。(筆者は2019年7月に3万3640円で購入しました)

ですが現在は、2万2978円(2020年10月22日時点のAmazon価格)と、1年で1万円以上値下がりしています。日常的使いには十分なスペックを持ちながら、2万3000円ほどで買えるコスパの高さは魅力の一つと言えるでしょう。

HUAWEI p30 liteの外観

続いて、実際に筆者が使っている「HUAWEI P30 lite」ミッドナイトブラックの写真を用いて外観をご紹介します。

スマホの裏側

私は付属品のクリアケースに、スマホリングを付けて使っています。(1年4ヶ月も使っているので、だいぶ使用感がありますね)

カバーを外したスマホ

ケースを外すと中はきれいなまま。

裏側にあるメインカメラはトリプルで、指紋認証があります。1年4ヶ月の間、指紋認証を使わなかった日はありませんでしたが、反応が遅れることもなく、今でもさくっとロックを解除してくれます。

スマホのスクリーン

画面左下は、ランニング中に落として割れてしまいましたが、使用上は特に問題ありません。右側のボタンは3つで、上からボリュームアップ・ダウンと電源です。

また、画面は光沢があり反射するので、動画視聴時暗いシーンになると自分の顔が写ることがあります。

気になる方は反射防止のフィルムを貼るといいでしょう。

スマホを手に持つ様子

筆者は身長173cmの男性ですが、スマホリングをつければ片手でも快適に操作できます。逆にスマホリングがないとよほど手が大きい方でない限り片手で使うのは難しいでしょう。

白いスマホの裏側

こちらは筆者の妻が使っているパールホワイトです。

デザインはとてもシンプルで光沢があります。シンプルなデザインが好きな方におすすめです。

HUAWEI p30 liteのカメラスペック

HUAWEI P30 liteはカメラのスペックも十分。

背面はトリプルカメラで、画像も動画きれいに撮影できます。インカメラも約2400万画素あるので、セルフィーの画質も申し分有りません。

アウトカメラ(トリプル)・広角 約2400万画素
・超広角 約800万画素
・被写界深度 約200万画素
インカメラ約2400万画素
HUAWEI公式サイトより参照
https://consumer.huawei.com/jp/phones/p30-lite/specs/

AIカメラ

2万円台で購入できるスマホですが、撮影シーンに合わせてモードを自動的に最適化してくれる「AIカメラ」が標準仕様になっています。被写体にカメラを向けると自動で判別し、モードを最適化してくれるのです。

スマホで猫を撮影する様子

こちらはカメラを被写体に向けたときのスクリーンショットです。赤い四角で囲ったところに猫のマークがついていますが、これはAIが猫を被写体として判別していることを意味します。

ソファに座る猫

他にも、人の顔やビーチなども自動で判別し、被写体に応じた撮影モードに最適化してくれるため、細かな設定を行わなくてもきれいな写真を撮影できます。

あまりカメラに詳しくない方や手軽にきれいな写真を撮影したい方にもおすすめの一台と言えるでしょう。

海辺の景色

超広角

3つのアウトカメラの1つに超広角レンズがあるので、広い範囲を撮影できます。

ソファにもたれる猫
↑通常の撮影
灰色のソファに座る黒い猫
↑同じ位置から超広角で撮影

夜景モード

夜景もきれいに撮影できます。通常モードでも夜景を自動で判別してくれますし、手動で「夜景モード」を選択することもできます。

夜景を特にきれいに収めたい時は手動で夜景モードを選択するのがおすすめです。

遠くに見える建物の夜景
↑通常モードで、夜景を自動判別した画像
街頭と建物の景色
↑手動で夜景モードにして撮影した画像。光がはっきりしているのがわかる。

1年4ヶ月使って感じた強み

ここまで「HUAWEI P30 lite」のスペックや価格、外観やカメラなどを紹介してきました。

続いては私が1年4ヶ月使ってみて感じた強みをご紹介します。

動作が安定している

「HUAWEI P30 lite」を1年4ヶ月使っていますが、動きが重くなったり、アプリが勝手に落ちたりしたことは記憶にありません。

LINEやメール、ニュースをチェックしたり、YouTubeやAmazon Primeの動画を見たりする時も問題なく動いてくれます。

ゲームをしたり動画を編集したりなど、重い作業に使用したことはありませんが、少なくとも一般的な使い方をする時に不便を感じたことはありません。

重い作業をすることのない方には、「HUAWEI P30 lite」で十分快適と感じます。

バッテリーが十分に持つ

バッテリーが1日で切れてしまったこともありません。何時間も動画を見続けるでもしない限り、夜寝る前でも50%以上は残っています。

急速充電にも対応しているので、1~2時間もあればフルに充電できます。

HUAWEI p30 liteは2020年でも”買い”か

結論からいうと、現在でも「HUAWEI P30 lite」は”買い”です。スマートフォンの性能は年々進化しており、3万円以下の安い価格でも十分な性能を持つ機種が続々と増えています。

その中でも「HUAWEI P30 lite」は、十分な性能を持ちながら2万2978円(2020年10月22日Amazonでの価格)と、販売から1年経った今でも高いコスパを誇ります。

スマホに高いスペックを求めていない方には今でも購入をおすすめできます。一方現在は、「HUAWEI P30 lite」の次世代機種である「HUAWEI P40 lite」が2020年6月に発売されています。

今から買うなら「HUAWEI P40 lite」の方がいいのでしょうか。 また「HUAWEI P30 lite」に欠点はないのでしょうか。

こちらについても順番に解説していきます。

HUAWEI P40 liteでは、AndroidOS・Googleアプリが使えない

「HUAWEI P40 lite」は5Gに対応した上、メモリやストレージ、バッテリー容量やカメラなど様々な面で「HUAWEI P30 lite」より進化しています。

その上で価格は2万7980円(2020年10月22日Amazonでの価格)と、スペックと価格だけで見ると「HUAWEI P30 lite」以上のコスパと言えるかもしれません。

ですが、2019年のアメリカからファーウェイ社に対する規制が敷かれて以降、新たに発売されるファーウェイ製品ではGoogleのサービスが使えません。

よって「HUAWEI P40 lite」ではAndroidOSも、Googleのアプリも使うことができません。

一方「HUAWEI P30 lite」は、アメリカからファーウェイに対する規制が発せられる前に発表された端末なので、2020年10月時点ではAndroidOSもGoogleのアプリも使用できます。

HUAWEI p30 liteは5G未対応

「HUAWEI P30 lite」の欠点は、5Gには対応していないことです。

2020年から少しずつ5Gを利用できるエリアが拡大しているため、すぐにでも5G回線を使いたい方には向いていないかもしれません。

まとめ

「HUAWEI P30 lite」は2020年10月時点で2万2978円という価格でありながら、日常使いには十分以上のスペックを持っています。

特にカメラの機能が優れており、素人でもきれいな写真を撮れます。

もし動画を見たり、チャット・メールをチェックしたりする使い方で、とにかくコスパの高いスマホが欲しいなら発売から1年たった現在も「HUAWEI P30 lite」がおすすめです。

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